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ぬりえ・ゲームに合わせて手を付けたのが「ニードルタティング」です
レース編み(かぎ針)に熱中していた時期がありましたが
それ以来の手芸のような気がします

きっかけはマイミクさんのつぶやき&画像でした
随分前にシャトルでのタティングには挑戦していたのですが
私には手加減が難しく、作品らしい作品は作っていないような気がします
練習程度にいくつかモチーフを作ったぐらいかな?

どんなものかと検索してみたら観やすく丁寧な動画も複数あるし
シャトルより簡単そうに見えたので、コレなら何か一つでも
作品らしい作品がつくれそうだなぁ~と、早速、ネット通販いたしました

私が通販した時点では専用ニードルの某密林サマでの取り扱いが無く
ニードルタティングで検索ヒットした
「手芸のお店 きぬや」さんで注文させていただきました
現在では某密林サマでも取り扱いがあります(同じ商品ではないようです)

IMG_0737b.jpg
英語の説明書(編み方)・日本語での簡単な注意書きと針と糸の相互目安
タティングニードル4種(4本)・専用ケース・糸通し2個
詳しくはサイトさまをご訪問のうえご確認ください
*ピコ繋ぎ用に別途「カギ針」が必要です

IMG_0741b.jpg
相変わらず引き締めが不得手な私です(/ー ̄;)シクシク

タティングするならシャトルから始めた方が良いと言う方も
いらっしゃるようですが、どうなんでしょうね???
シャトルの技法でしか出来ない結い方(編み方)もあるよなので
その辺りは、作る作品によって使い分けが良いのかもですね

始めたばかりで、もともと上手ではない私の感想としましては
何方様も感じておられるようですが
まず、シャトルに糸を巻く手間がないのがいいです
初めてでも肩が懲りませんでした
指が攣りそうになったり、固まったりすることもありませんでした
糸の捩れや出来上がっていく作品のうねりがおとなしい気がします
角付きシャトルでは余り必要の無かった「かぎ針」が必要です

シャトルではシャトルの引き加減と左手指の張り加減になれるまでは
結い目の大きさが軸糸が糸だけに少しの匙加減で緩かったりきつかったり
不揃いになりがちですが、ニードルの場合は目数を結い終わって引き締めるまでは
ニードルを軸として結うので針より細く結い締めてしまうことが無いので
結い目の大きさは揃うので綺麗に編めます
ただし、リング、緩くカーブしたチェイン、を形づくるる引き締め加減は
相変わらずわたしには難しかったですY(>_<、)Y

大きな違いというならば
・シャトルはモチーフが左手側に出来上がっていく
・ニードルは右手側に出来上がっていく

・シャトルはリングとチェインで玉糸⇔シャトルの糸
 と、軸糸を変える
・ニードルではリングもチェインもニードルを軸として
 どちらも玉糸で結っていく

・シャトルでは一番最初に一番躓きやすい「糸を移す」
 という工程がある(これ出来ないとリングが引き締められない)
・ニードルでは「糸を移す」工程が無いので最初で躓かない

・シャトルではリング・チェイン・リングと軸糸を持ち替えて結い進める
・ニードルではリング・糸を結ぶ・チェイン・糸を結ぶ、
 軸糸の持ち替えはないが、そのつど一度だけ結ぶ
 (コマ結びの最初の一回だけの意)

・シャトルで引き締め前に結びを解く際には、一目づつシャトルをくぐらせて
 解いていく
・ニードルでは引き締め前なら、結い目を張り先に移動させスルスルッと
 解きたい分だけ針から抜けばよい

今しばらくは集中して作品作りに打ち込めそうにないので
引き締めの手加減・匙加減の練習がてら
リング・チェインをエンドレス練習しようかな~と思います

今回私が試したニードルタティングの手法は
多くの動画にて日本人の方・海外の方がされているものです
詳しくは調べていないのですが、日本の方の著書で
「○○式ニードルタティング」(○にはその方の名前)という
独自の手法・専用針(?)を紹介された本もあるようです

【2017/05/07 01:01】 | 編み物・手芸など
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